本日は午後より、大阪は堺筋本町の大阪産業創造館にて、

“ものづくり企業の営業力強化セミナー”というものに参加してきました。

主に、製造業の方に対してのセミナーではありましたが、

一応小さいながらも、私たちも「ポアントコウベ」の商品を 製造 していますので、

何らかのアイデアのヒントになるのではないか。。。という事で、参加させて頂きました。

本町界隈に行くのは、ホント数年ぶり。  ここら辺に、最中アイスで有名な 「ゼー六」があったなぁ・・・

などと、考えながら歩いていると

ありました!

ゼ-六外観



以前この近くで仕事をしたときに、先輩が買ってきてくれたのを思い出します。(>_<)

中は、喫茶店になっているようでしたが、今はセミナーに行かねば… という事で をぱちり。



でも、やっぱりあの味をもう一度確かめたくて、帰りに買っちゃいました。

入口左手の「アイスクリーム」 というところで、おじさんが注文した先から 最中にアイスクリン を

入れて挟んでくれます。

出窓から注文して買えるので、オフィス街というにもかかわらず ひっきりなしに人が立ち止まり

購入していきます。


で、私も注文しました。

ここから家まで、電車を乗り継ぎおよそ40分くらい。

それを伝えると、ドライアイスはないけれど、厳重に新聞紙でお包みしてくれました。


「そんなんで、溶けないのかな。。。」 と一抹の不安がよぎりましたが、

帰って開けてみると、意外とこれが大丈夫!

ぜー六のアイス



じゃ〜ん! これがゼー六の最中アイスです。

最中というか、真っ白の薄皮なのですが、口に入れると溶けてしまうのです!

で、中のアイスも、昔ながらの“アイスクリン”というのがぴったりの、さっぱりした味なのです。


これを食べた、我が家の長女は、「これを食べたら、もう他の最中は食べられへんなぁ〜」と

洩らしてました。

あ〜、また一つ大人の味を覚えちゃったのね。(汗)
テーマ:これは美味い!!
ジャンル:グルメ
コメント
ぜい六アイスクリン懐かしい〜♪
いや〜懐かしいv-238
表でいつも直ぐに最中にくるんでくれるあの
おじさんは、今もお元気なんですね〜^^

ハーゲンダッツなんかとは全く真逆のさっぱーりしたアイスクリン♪
最後に食べたのは震災で会社のオフィスが
一時的に本町になった時以来かなー。
専門学校時代、仲間内で一時流行ったことがあったな〜v-238
子供ちゃん達にはきっと新鮮な味だったんでしょうね♪

私も久々に食べたくなりました^^
2008/11/09(Sun) 00:07 | URL | hiromi | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック