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2010.01/29 [Fri]
ワールドクラシックシネマ
『WORLD CLASSICS @ CINEMA』
〜映画館で楽しむ、オペラとバレエの世界紀行!〜

去年の「UKオペラ@CINEMA」に続いて、世界中から選りすぐりの作品を上映!
今年は日本初となるバレエも登場します!
ということで、オペラ5作品、バレエ3作品が全国の主要映画館で上映されます。


バレエは、2008年英国「ロイヤルバレエ」の“くるみ割り人形”
2006年ロシア「マリインスキーバレエ」の“白鳥の湖”、
2009年英国「ロイヤルバレエ」の“オンディーヌ”です。
まず、くるみ割り人形から順次上映になるそうですが、ロイヤルバレエのオンディーヌは、あの吉田都さんが主演ときたらもう絶対見に行くしかないですよね!
関西では、大阪ブルク7と、TOHOシネマズ西宮OSの二か所のみの上映です。
絶対時間を作って見に行きたいです。
詳しくは、こちらからどうぞ♪♪
http://livespire.jp/opera/
〜映画館で楽しむ、オペラとバレエの世界紀行!〜

去年の「UKオペラ@CINEMA」に続いて、世界中から選りすぐりの作品を上映!
今年は日本初となるバレエも登場します!
ということで、オペラ5作品、バレエ3作品が全国の主要映画館で上映されます。


バレエは、2008年英国「ロイヤルバレエ」の“くるみ割り人形”
2006年ロシア「マリインスキーバレエ」の“白鳥の湖”、
2009年英国「ロイヤルバレエ」の“オンディーヌ”です。
まず、くるみ割り人形から順次上映になるそうですが、ロイヤルバレエのオンディーヌは、あの吉田都さんが主演ときたらもう絶対見に行くしかないですよね!
関西では、大阪ブルク7と、TOHOシネマズ西宮OSの二か所のみの上映です。
絶対時間を作って見に行きたいです。
詳しくは、こちらからどうぞ♪♪
http://livespire.jp/opera/
2010.01/21 [Thu]
『ファンを作る仕掛け』
今朝の新聞に、空間デザイナーの片山正道さんの特集記事が
載ってました。
『ナイキ』 『コレット』 『ゴディバ』 『ユニクロ』などの店舗デザインをされた方です。
そこに興味深い言葉が…
〜FB(ファッションブランド)へのエール〜 として
今まではデザイナーやブランドの提案を買っていたのが、今はみんなに自分も参加したい気分になっていると思いますね。ファッションでも、デザイナーの提案だけを押していく時代は終わったと感じます。
新しい時代に入った今なら、エンドユーザーがデザイナーとコラボできるとか、インタラクティブな仕掛けがあると面白いと思っています。そういうことが積み重なると、来店したときに「とりあえずファンだから、靴下だけでも買っていこう」っていうような、共感が広がり、ファッション消費を底上げしていくのではないでしょうか。
≪繊研新聞 2010.1.21≫
確かに、今ファストファッションと呼ばれるブームも台頭し、ファッション業界の中ですら今までの価値観とは違う考え方が出てきています。
作り手側の売りたいものを一方的に押し付ける形は、もう古いのかもしれませんね。
しかし、今まで培ってきたものをすべて無にする、というのではなく
ちょっとしたアイデア力を+するとか、違った方向から物事を見てみるとか、そういう考え方でいきたいなぁ、、と私は思います。
皆さんはいかがですか。
載ってました。
『ナイキ』 『コレット』 『ゴディバ』 『ユニクロ』などの店舗デザインをされた方です。
そこに興味深い言葉が…
〜FB(ファッションブランド)へのエール〜 として
今まではデザイナーやブランドの提案を買っていたのが、今はみんなに自分も参加したい気分になっていると思いますね。ファッションでも、デザイナーの提案だけを押していく時代は終わったと感じます。
新しい時代に入った今なら、エンドユーザーがデザイナーとコラボできるとか、インタラクティブな仕掛けがあると面白いと思っています。そういうことが積み重なると、来店したときに「とりあえずファンだから、靴下だけでも買っていこう」っていうような、共感が広がり、ファッション消費を底上げしていくのではないでしょうか。
≪繊研新聞 2010.1.21≫
確かに、今ファストファッションと呼ばれるブームも台頭し、ファッション業界の中ですら今までの価値観とは違う考え方が出てきています。
作り手側の売りたいものを一方的に押し付ける形は、もう古いのかもしれませんね。
しかし、今まで培ってきたものをすべて無にする、というのではなく
ちょっとしたアイデア力を+するとか、違った方向から物事を見てみるとか、そういう考え方でいきたいなぁ、、と私は思います。
皆さんはいかがですか。
2010.01/20 [Wed]
ミカエラの着こなし
スタッフSの本日のスタイリングです。
ダンスウェアとしてだけの活用は もったいないなぁ、、しっかりした作りだし、、
ということで、ニットスカート(単体)としての登場!!

カラーは、ティールグリーン。
深みのある色で、黒以外にもグレーとの相性もバッチリです。

このスカートは、イレギュラーヘム(非対称の裾線という意味です)になっているので
後ろから見たときは、トレーンのようにやや長くなっています。
長めのプルオーバーに合わせると、裾のラインの変化が良く分かるので 映えますよね。
もっと詳しくご覧になりたい方は こちらから ↓ ↓ ↓
ミカエラ http://poantkobe.com/products/detail.php?product_id=27
ダンスウェアとしてだけの活用は もったいないなぁ、、しっかりした作りだし、、
ということで、ニットスカート(単体)としての登場!!

カラーは、ティールグリーン。
深みのある色で、黒以外にもグレーとの相性もバッチリです。


このスカートは、イレギュラーヘム(非対称の裾線という意味です)になっているので
後ろから見たときは、トレーンのようにやや長くなっています。
長めのプルオーバーに合わせると、裾のラインの変化が良く分かるので 映えますよね。

もっと詳しくご覧になりたい方は こちらから ↓ ↓ ↓
ミカエラ http://poantkobe.com/products/detail.php?product_id=27
2010.01/20 [Wed]
繊研新聞に掲載されました。
1月20日づけの繊研新聞の、9面『商品』情報のページで、ポアントコウベの商品が掲載されました。
只今、好評発売中の 『キトリ』 『コッペリア』 『リーズ』 『パキータ』などが掲載されています。
特に 備長炭と海藻を練りこんだ繊維を使用した『キトリ』は、抗菌、消臭、保温などの効果も高く、バレエやダンスのウォームアップウェアとしてだけではなく、お家でのりラックスウェアをとしても重宝されています。
肌触りの良さはとにかくおすすめで、インプルーヴのスタッフは、全員愛用しています。

『キトリ』 http://poantkobe.com/products/detail.php?product_id=28
『コッペリア』 『リーズ』 『パキータ』 は、素材自体に凹凸があるブークレーヤーンで、伸縮する糸も一緒に編みこんでレース柄にしています。
『パキータ』はレース柄のミニスカートで、透け感がありレオタードとの相性は抜群!
今はやりのチュニック丈のプルオーバーに合わせての着こなしを楽しめます。
『パキータ』 http://poantkobe.com/products/detail.php?product_id=31
ぜひ、みなさん一度ご覧下さいね。

2010.01/19 [Tue]
2010年もよろしくお願いします。
新年が明けまして、もう二週間以上過ぎましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?
神戸では、昨日 阪神淡路大震災から15年目を迎えました。
毎年、震災の時期になりますと(←なんか日本語としては変なのですが、神戸ではなんとなく通じます。
)
「ああ、もう○○年たったんや…」と厳かな気分になります。
震災の起きた当時 私は大阪に住んでいたので、直接的に家が壊れるとか怪我をするとかの
被害はありませんでした。
(もちろん食器や家具は転倒したり、停電はしましたが。)
ただ、勤めていた会社が神戸にあったので、会社や同僚たちはどうなったかと、不安で不安でたまらなかったのを
覚えています。
今年の震災の前日の夜に、毎日テレビで放送されてた『神戸新聞者の7日間』という番組を見ました。
震災発生からのことを時系列で、再現していました。
決して忘れていたわけじゃないのに、自分の中で引き出しにしまったような想いが
よみがえってきました。
実際の映像や写真も多く登場して、知らない間に 涙がたくさんあふれていました。
あの時、本当に神戸の町は大変でした。
いや神戸だけではなく、被災された方全ての人が大変だったと思います。
何時間もかけて通勤する間に、倒れたビルや家をたくさん見、横を通っていました。
あれから15年経って、外見上 復興したように見える神戸の町。
でも、それぞれの人の心に 癒えることのない思いがあるんやなぁ。って
改めて気づきました。
新年早々、重い話になってしまい すみません。
やっぱり 頑張ろう 神戸!!
神戸では、昨日 阪神淡路大震災から15年目を迎えました。
毎年、震災の時期になりますと(←なんか日本語としては変なのですが、神戸ではなんとなく通じます。
)「ああ、もう○○年たったんや…」と厳かな気分になります。
震災の起きた当時 私は大阪に住んでいたので、直接的に家が壊れるとか怪我をするとかの
被害はありませんでした。
(もちろん食器や家具は転倒したり、停電はしましたが。)
ただ、勤めていた会社が神戸にあったので、会社や同僚たちはどうなったかと、不安で不安でたまらなかったのを
覚えています。
今年の震災の前日の夜に、毎日テレビで放送されてた『神戸新聞者の7日間』という番組を見ました。
震災発生からのことを時系列で、再現していました。
決して忘れていたわけじゃないのに、自分の中で引き出しにしまったような想いが
よみがえってきました。
実際の映像や写真も多く登場して、知らない間に 涙がたくさんあふれていました。
あの時、本当に神戸の町は大変でした。
いや神戸だけではなく、被災された方全ての人が大変だったと思います。
何時間もかけて通勤する間に、倒れたビルや家をたくさん見、横を通っていました。
あれから15年経って、外見上 復興したように見える神戸の町。
でも、それぞれの人の心に 癒えることのない思いがあるんやなぁ。って
改めて気づきました。
新年早々、重い話になってしまい すみません。

やっぱり 頑張ろう 神戸!!




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